残りの人生をどのように生きるのか
2026年01月15日



誰かの役にたちたい。
生き甲斐のある事をこれからはしていきたい。
そう言われてララマージョラムに来られる方が最近多いような気がします。
ララマージョラムに来られる方の平均年齢は
40代後半から50代
私もそうだけど、この時期って、人生の折り返し地点で色々と考えるですよ。
残りの人生をどのように生きるのか。
だからなのか、アロマを学んで誰かの役にたちたい!技術も身につけたい!という事で
先週から自宅開業フェイシャルコースをスタートしました。
まずはマネキンを使ってしっかり練習をしていきます。そして実際にトリートメント。
たっぷり時間をかけながら、手技の一つ一つを確認していきます。
生徒さん達は、トリートメントの楽しさに魅了され、帰ってしっかり練習してきます!
と張り切っていました!
自宅に帰ってからもすぐに練習出来るように
材料は全て用意しているので、沢山の材料を
お持ち帰りになりました(^^)
一生の財産になるトリートメント技術
生徒さん達は、まず身近な家族の方に練習をすると言われていました(^^)家族が喜んでくれる
下記からは世界一周振り返り投稿」3箇所目の寄港地はモーリシャス 寄港日 2025年9月7日



モーリシャスはインド洋に浮かぶ美しい島国。透き通る海と穏やかな空気に癒される南国リゾートです。かつて生息していた飛べない鳥「ドードー」は、人の影響で絶滅し、今も島の象徴として語り継がれています。
今回はシャマレルの七色の大地と滝を訪れました。自然が生み出した不思議な色彩と、迫力ある滝の景色は本当に感動的。モーリシャスの大自然の美しさを改めて感じる時間でした。
特に山の形が独特でした。


モーリシャスは、船のオプショナルツアーに入らず、個人でツアーを予約したので、
プライベートツアーで、ガイドさんが一人に対して、私たち2人を案内してくれました。
プライベートツアーは融通がきくのでとっても良かったです。


そうそう
日本では考えられないかもしれないけど、外国はやっぱり治安があまりよくありません。
だいたい外国は日曜日は市場や、商店、スーパーなど午前中で閉まります。
どうしても、ビールを買いたかった私は(船はアルコールが高いのです)ガイドさんに無理を言って
地元の人が行く小さな日用品を売っている所に連れて行ってもらいました。
レジ周りは、バリケートに囲まれていて、少しの隙間でお金のやりとりをしています。
これは強盗などにおそわれてはいけないからという事みたいです。
改めて、日本って平和な国だなと思いました。


モーリシャスを出港する時、丁度皆既月食でした。
洋上から見る皆既月食は、360度パノラマで、凄く幻想的でした。

モーリシャスのラム酒を飲みながら皆既月食。最高だ