ティートゥリーとユーカリ、なぜ感染対策に使われるの? | LalaMarjoram | アロマテラピー広島

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ティートゥリーとユーカリ、なぜ感染対策に使われるの?

2026年04月14日

免疫学の授業でも取り上げた、ティートゥリーとユーカリ。

アロマを少し知っている方なら、風邪や感染対策に

よく使われる精油だとご存知の方も多いと思います。

でも、なぜ良いのか、説明できますか?

ティートゥリー(Melaleuca alternifolia)に多く含まれるテルピネン-4-オールという成分は、

抗菌・抗ウィルス・免疫賦活作用があることが研究で示されています。

ユーカリ(Eucalyptus globulus)の主成分1,8-シネオールは、

気道を広げ、粘液を排出しやすくする働きがあります。

解剖生理学と合わせて学ぶと、

「この精油のこの成分が、体のこの場所に、こうやって作用する」という流れが見えてきます。

それがわかると、精油の使い方が変わります。

何となく使うより、目的を持って使う方が、効果もずっと高くなりますよ。

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