8月6日
2018年08月07日
画像Wikipedia
8月6日
原爆の日
この日になると、戦争に行った爺ちゃんの
事を思い出します。
私が小さい頃、爺ちゃんの足の爪が分厚く硬く
普通の爪切りでは切れませんでした。
戦争で沢山歩いて硬い硬い爪になったそうです。
私の小さい頃は、戦争の話をよくしてくれました。
原爆投下の次の日、婆ちゃんは爺ちゃんを心配して、
広島市内に探しに行ったそうです。
それから、婆ちゃんは体が弱くなったと思います。
爺ちゃんは生きて帰ってきました!
原爆手帳持っていると広島ではすべて医療が無料になりますが、
私が小学校5年生の時に静岡に引っ越した時、
広島では原爆の日と言うのはとても大切な日だったのに
静岡ではそうでもない事にびっくりしました。
だから最初原爆手帳を持って病院に行っても微妙な扱いでした。
ばあちゃんは体が弱く59歳で亡くなりました。
この世の中が平和でありますように。