私達アロマのプロは、このような精油事典を持っています。

これには本当に沢山のデーターや精油分析が書いてあり

この成分などを見て私達はレシピを考えていきます。

そしてこの事典は精油の事だけでなく植物オイルの事も満載です。

なので、この精油が皮膚にいい感じがするとか炎症にいいのかな?とか

という判断ではなく、成分からみて、この精油にはこの成分が入っているから

という判断で、ある程度レシピを考えています。

そこに体質性格チェック、その人に生活習慣などを入れていき考えたレシピは

最高にその人にあったものになります。

このデーターを読み取るのは、やはり長く経験もいるかもしれません。

そしてそれが実際再現できるのは、成分分析が必須条件になります。

プラナロム社の精油は成分分析がついていますが、実は

植物オイルにも、ハーブウォーターにも成分分析がついているのです。

それも、こんなに詳細に植物オイルの成分が出ているのも

プラナロムだけだと思います。

植物オイルに成分なんて必要なの?と思われますが

これがかなり必要で、ローズヒップオイルがなぜ酸化が早いのかというのも

このオイル成分を見ると分かってくるんです。

本当に奥が深く面白いです。

昨日の続きで息子のアトピー緩和?!クリームですが

まず使用した植物オイルは

イブニングプリムローズ(月見草オイル)とヘーゼルナッツオイル。

このオイルたちは皮膚再生をしてくれたり炎症や傷を緩和してくれます。

そしてハーブウォーターは

パルマローザウォーターとカモミールローマンウォーター

パルマローザウォーターは皮膚の抗菌や皮膚弾力の助けになります。

カモミールジャーマンウォーターが,皮膚のかゆみとかに良いのでいつも使用していたのですが

今回はカモミールローマンウォーターを使用!

皮膚の作用にもよいのですが、神経系、ストレスにも良いので今回はこれを使用してみました。

赤ちゃんなんかは精油は作用が強いのでハーブウォーターはとても使いやすいと思います。

おむつかぶれや、あせもにも最適だと思いますよ。

精油

今回もモノテルペン炭化水素類の精油を主に選んでみました。

ちょっとマニアックかな

タナセタム、ブラックスプルース、アカマツヨーロッパ、ローズマリーベルベノン

これらが入っているクリームを作成。

これを塗る前にまずうちはローズマリーベルベノンウォーターで患部をスプレー

そしてこれを保湿クリーム代わりに塗ります。

アトピー緩和クリーム?!パート2

出来上がり NARDフェイシャルで学ぶクリーム30mlぶん

イブニングプリムローズ・・・5ml

ヘーゼルナッツオイル・・・・5ml

カモミールローマンウォーター・・・・・10ml

パルマローザウォーター・・・・・・・・・10ml

上記の内容で30mlのクリームを作ります。

精油

タナセタム・・・・・・5滴

ブラックスプルース・・・10滴

アカマツヨーロッパ・・・7滴

ローズマリーベルベノン・・・10滴

 

 

手作りのものは自分の自己責任で使用しましょう。

全ての人にこのレシピが作用するということはありません。私個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

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