ちょっと前までは10月が運動会だったんだけど最近では5月に
運動会をする学校が多くなってきましたね。
うちの小学校も先週の5月16日日曜日運動会がありました。
とっても良い天気に恵まれ最高の運動会日和となりました。
うちの小学校6年になる息子は4月20日に自転車でこけて
右手首2本骨折しました。
骨折した時は右手はブランブランでした。
勉強の苦手な息子にとっては運動会と学習発表会が何よりも楽しみの
行事で親の私が言うのもなんなんだけど、本当に運動会や学習発表会では
息子は良く目立ちます。
しかし骨折した事により運動会は病院の先生も諦めるように言われました。
ギブスを腕までつけて手をつっていたのが、この時の状態でした。
うちの息子は運動会に絶対出たいという気持ちが強く
私も親としては運動会は諦めらければいけないと言ってきました。
しかし4月の終わりから始まった運動会の種目に
息子は応援団長に立候補
おまけに男子代表リレーにも立候補。組み体操に出場するという決意が強く
多分学校の先生を困らせたと思います。
でも息子は骨折していても、自分が運動会にでれないなんて
みじんも思っていませんでした。
絶対治って運動会に出るっていう決意は強かったです。
だから骨折してようが全然息子にとっては問題なかったみたいです。
約2週間後病院でレントゲンをとったら・・・・
なんと骨がついてるではありませんか!
病院の先生もビックリされていました。
いくら若いとはいえ、早いって!
運動会はぎりぎり間に合い、しっかり赤組全員を率いて
一番前に出て鉢巻をして応援団長をしていました。
リレーでも大活躍。
本当に小学校最後の運動会での息子は花形スター(言い方が古い)でした。
普通だったら骨折をした時点で諦めます。
しかし、全く諦めていない息子をみて私は勉強させられました。
病も気という言葉がありますが
息子は多分、その気で骨折を脅威的に治癒に導いたと私は思いました。
Lala Marjoramホームページ

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