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8月6日
原爆の日
この日になると、戦争に行った爺ちゃんの
事を思い出します。
私が小さい頃、爺ちゃんの足の爪が分厚く硬く
普通の爪切りでは切れませんでした。
戦争で沢山歩いて硬い硬い爪になったそうです。
私の小さい頃は、戦争の話をよくしてくれました。

原爆投下の次の日、婆ちゃんは爺ちゃんを心配して、

広島市内に探しに行ったそうです。
それから、婆ちゃんは体が弱くなったと思います。

爺ちゃんは生きて帰ってきました!

原爆手帳持っていると広島ではすべて医療が無料になりますが、

私が小学校5年生の時に静岡に引っ越した時、

広島では原爆の日と言うのはとても大切な日だったのに

静岡ではそうでもない事にびっくりしました。

だから最初原爆手帳を持って病院に行っても微妙な扱いでした。
ばあちゃんは体が弱く59歳で亡くなりました。

この世の中が平和でありますように。

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