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「精油が必ず好きになる!」

Lala Marjoramの曽利顕子です!

今日はアロマネタではなくホメオパシーのお話です。

私がホメオパシーを学んで早6年がたとうとしています。

(学び始めた頃は娘が小学校だったのに、もう高校卒業!)

1年目は、入門講座やセミナーなどに出席して

2年目は、家庭でレメディーを使いこなすようになりたいと

ホームケアーファミリーホメオパスになるため、今の学校で1年間学び

4年目はプロのホメオパスになるため、学校に入りました。

そして、今年は4年生になり、来年は卒業になります。

(ちゃんと単位を取得し卒業試験が合格したらですが・・)

4年間の学校は、本当に大変で、しかもなんて長いんだろうかと思ったけど

あっという間の3年でした。

しかも、3年生からは、イーラーニングだけでは駄目で、通学もしないといけないので大変です。

ホメオパシーの学びは本当に難しく、色々な角度での勉強があり

症状を治癒させていくというのが仕事になるので

色々な病気や重いケースなどを見ていると、憂鬱になることも多々ありました。

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言葉も聞き慣れないため、本当に苦労しました。

だけど、4年間の学びは、じっくりとそれに触れることによって

ちょっとずつ、ちょっとずつ理解をしていきます。

これは、インスタントではなかなか学ぶことができません。

1年生の時に学んだ資料をひっぱり出してきたら、1年生の時にはすっごく難しかった言葉や

勉強が、今見たら、とっても理解出来ます。

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こうやって見たら、やっぱり長い学びは必要で

それが、徐々に、徐々に少しずつ学んでいくうちに理解をしていくのだなと

最近改めて思いました。

アロマテラピーの学びも同じだと思いました。

アドバイザーを学んでいた頃は、それが難しくて難しくて

でも、次のインストラクターを学んでみたら、インストラクターが難しいけど

アドバイザーのテキストを見ると、とっても理解が出来たりします。

そしてさらに、アロマセラピストを学んでいくと、今まで学んだ事が全て繋がって

行くんだなって思います。やはりだいたい全ての取得に3年間はかかります。

時間をかけていくからこそ、しっかりと脳に刻まれていくのだなって最近思います。

途中で、本当にホメオパスは大変だから、将来出来るだろうかって迷いもあった時期もありましたが

やはり、やればやるほど、アロマと同じように面白く

そして、やっぱり身体がよくなっているのを実際体感していくと

凄い療法だなと心から思うのです。

だけど、ホメオパシーってなんだかよくわからないっていう人が殆どです。

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例えば、上のレメディーキット!(息子がニュージーランドに持っていったキットです)

36種類ありますが、全て色々な急性症状に対応します。

通称砂糖玉です。

物質は入っていないので、全て同じ味の砂糖玉。

なんというか、物質は入っていないけど、パターンを入れていると言ったらわかるのか

わかなないのか?やはり物質が入っていないから、プラシーボではってよく言われますが

実際よく治癒していくし、日本はまだまだですが、イギリスやドイツ、アメリカ、オーストラリア

インドやイタリアなどは、レメディーがドラックストアーで販売されていますから

世界では、幅広く愛用者がいます。

ヨーロッパではホメオパスは医者です。

上のキット全て違う症状で対応出来ます。

例えば

アコナイト 急な発熱や寒気の時

アーニカ 打撲や怪我

アーセニカム 食中毒

ベラドーナ 高熱

ドロセラ 咳

などなど、36種類全て違う物質から薄めて薄めて薄めて薄めて物質がないまで薄めて

そのパターンだけが入っている。

ちょっとむずかしいですが(^^;)

なので、急性症状には本当に役立ちます。

物質が入っていないから、副作用はありませんので妊産婦さん、赤ちゃん、動物など幅広く使用できます。

ただ、色々と使うのが難しいから、やはり伝えて行く人がいないと伝わらないので

只今頑張って勉強しています。

そして、プロのホメオパスは、何を治癒させるのか?

それは慢性症状です。

以下ウィキペディアより

慢性疾患(まんせいしっかん)とは、 徐々に発症して治療も経過も長期に及ぶ疾患の総称である。

糖尿病や高血圧、高脂血症などに代表される。その原因は生活習慣病によるものと、

腎疾患、リウマチ・アレルギー性疾患などが挙げられるが、その定義は機関によって異なる[1]

この慢性病は上記のレメディーキットでは出来ません。

今から学校卒業まで、ケースをださないといけません。

いよいよ、最後の1年は症例に入っていこうと思います!

急性症状1件

慢性症状4件

計5件提出します。

私の周りにいる生徒さんに、このケースをとるのに、協力して頂く事がありますので

個別にお声がけをさせて頂くかもしれないので、その時はまた協力お願いします(^^)

慢性病が治癒できますように。

全てにおいて、一つの療法が絶対だとは思っていません。

アロマテラピーで出来ない所はホメオパシーで

ホメオパシーで出来ない所はアロマテラピーで

学校を卒業して、ホメオパスになったとき、

Lala Marjoramは、これらを提案していきたいと思っています。

たまに熱い投稿になるときがあり、今日は長い文章になりましたが

最後まで読んで頂きありがとうございました♡

 

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