昨日の

ナード
インストラクターレッスンではストレスのメカニズムと免疫学を

お伝えしました。

メディカルアロマテラピーは精油が

体に作用するため解剖生理学を
非常に学ばないといけません。

だけど、どんどん解剖生理学に学んで

いくと、ドツボにはまります。

それは細かい所まで気になって

その細かいところが気になりだしたらまたさらに細かいところが気になって

本当は10分位で終わるところが1時間以上調べ物をしてドツボにはまったりします。

そうなるともうどんどんどんどん深みにはまってしまって

最初の目的

精油が体に作用するから解剖生理学を学ぶと言うよりは

精油が置き去りになって解剖生理学ばかり突き詰めて行き

結局なんだったんだろうかと言う脱力感だけで終わってしまうことも私も多々ありました。

看護師さんや薬剤師さんになるわけでもなく

結局精油を使うために解剖生理学を学んでいるのにどんどん違う方向に行ってしまいます。

なのでなぜ解剖生理学を学ぶかと言う意図をしっかりしていくと

また学び方も変わってきます。

  
今回インストラクターで行ったレッスンはストレスのメカニズムと免疫学。

ストレスのメカニズムを学ぶことによって精油を、どのように使ったら良いのかどのタイミングで強壮作用のもの鎮静作用のものを使ったら良いのかと言うのが分かってきます。

そしてストレスの反応が起こってくると臓器はどのようになるのか

ストレスが溜まってくると免疫力も落ちてくると言うのもこの仕組みが分かればよく理解します。

そして次は免疫学を学ぶと

ストレスが続いて胸腺が萎縮するのですがこの胸腺の大事さとか

T細胞.B細胞が何をするのかと言うのもわかってきます。

でもこれらの解剖生理学は

私たちアロマテラピーをする者にとっては、精油を使いこなすツールとなるので

解剖生理学は外せない所なのですが

インストラクターの生徒さんには

まずは細かいところより大まかなところから覚えていきましょうと伝えます(*^^*)

何のために学んでいるかというのが1番大事だと思います。

  

 今日はヒーリングサロンアンジュさんのロミロミプロスペシャリストコースの解剖生理学を

ララマジョは担当しているので

今日は、アンジュの生徒さんに

解剖生理学入門コースも行いました(*^^*)

この生徒さんたちはアロマテラピーをやっているわけでもないのですが人の体を触るセラピストなので人の体を触ることは、やはり骨や筋肉、臓器の位置

皮膚を触ると言う事はどれだけ脳に良い刺激を与えるのかなどを伝えました。

解剖生理学ばかりやって

覚えるだけって意味がないのです。

何のためにそれを学ぶのかが

一番大事な事だと私は思っています(*^_^*)

Lala Marjoram

ナードアドバイザー

ナードインストラクター

次回開催は10月開講です。

9月に説明会を行いますね(*^^*)

10月まで待って頂ければ幸いです。

FacebookTwitterMore...